ハイエース 雨・日よけ&視線よけ 車中泊 便利グッズ AIZU(アイズ)ブロッカー 効果大です!

ハイエース&パーツ等

今回の記事は、AIZU(アイズ)ブロッカーを紹介します。
商品名から「何をブロックするの?どんなもの?」と感じる方も多いかもしれません。
この商品は「雨よけ」「日よけ」「まわりの人の視線よけ」として、いろんなものをブロックできるんです。

いろんな場所へ出かけて、自由に過ごしたいみなさんの必需品です。

よい商品なのですが、商品の形状、色などのために、説明書を見ても「取付け方法が、わかりにくい」部分があります。
取付けのポイントや、うちが困ったポイントなどもお伝えします。参考にご覧ください。

AIZU(アイズ)ブロッカーのご紹介

今回、ご紹介する商品は、アイズブロッカーと言います。価格は14,300円です。

AIZU(アイズ)さんは、こちら商品以外にもハイエース関係の商品をたくさん販売されています。窓用のシェードやベッド、マット等もあります。(ハイエース以外の車の対応品も多いです。)

わたしは、この商品のことで、直接、電話で問い合わせをさせていただきましたが、とても親切な担当者で好印象でした。サポートも安心できます。

「わかりにくい」とは言いましたが、小さなパーツにも説明のタグ等がつけられていて、できるだけわかりやすくという配慮が感じられてます。

以下、紹介する画像(白いハイエース)、動画は、AIZUさんのホームページからの引用です。

すべての画像が引用先へリンクしています。黒いハイエースの画像がうちのハイエースです。
白いボディーのハイエースの方が、アイズブロッカーの形状がわかりやすく、よくあっている気がします。

今までになかった。 リヤゲート、 タープ、アイズブロッカー:AIZU-BLOCKER(アイズ ブロッカー)

ドアの開閉部分の動画です。

 

この商品の面白いのは、この「黒い布」の部分が、車内にきちんと収まるのです。
防虫ネットをつけていても問題ありませんし、とてもきれいに収納できます。
うちは、アマゾンの安い「防虫ネット」と併用していますが、大きな問題はないです。

 

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下がうちのはハイエースです。「黒いハイエース」に「黒の防虫ネット」+「アイズブロッカー」の組み合わせは、商品が見えにくいです。

商品は、とても満足していますが、何となく「こうもり」みたいな印象です。

装着後と装着前の画像です。(クリックで画像は拡大します)

 

 

AIZU(アイズ)ブロッカーの長所と注意点

この商品を購入したいと思ったのは、雨の日にRVパーク(鮎の里 矢田川)で、宿泊した経験からです。川のそばの広々した最高のRVパークでしたが、天候が悪い日の宿泊でした。

外でのバーベキューを楽しみにしていたのですが、ずっと雨が降っていました。
少しでも外の空気に触れながら食事をとりたいと思い、バックドアを屋根がわりにして、色々、やってみたのですが、雨が横から車内に降り込んでしまいます。
結局、あきらめて車内で食事をとりました。

それから、雨に強く、日よけにもなる、カーサイド「オーニング」なども検討しましたが、使用頻度とコスト(5万円以上)から考えて、あきらめていました。

そんな中、この商品を見つけて、購入しました。この商品の「魅力」と「注意点」を紹介いたします。

【商品の魅力】

  • 魅力① 真横からの視線ブロック
    視線ブロックに、効果あり! 特に「近距離の真横」からの視線への効果は大きいです。
    これだけのサイズの「ガード」でも結構、視線を遮ることができます。
  • 魅力② 車内が濡れにくい
    バックドアが全開でも、雨で車内は濡れにくいです。(布は防水です)
雨をブロック:雨よけ、雪よけ 風をブロック:風よけ
  • キャンピングカー的 存在感が少しでる?
    ハイエースの見た目にキャンピングカー的な存在感がちょっとだけ出るような気がします。
    うちのハイ―エスは、黒で地味な車中泊仕様車です。

    このアイズブロッカーだけが、唯一の見た目に特別感を出す装備です。

上の画像のように、バックドアを開いて、その下にテーブルと椅子を出せば、かなり、それっぽい感じになります。
別記事に書いていますが、スライドドアには、ダイソーの撥水シートが便利です!

 

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【商品の注意点】

  • 取り付けがわかりにくい
    取り付けは自分でできますが、動画などで事前確認しておいた方が良いです。はじめての方には少しわかりにくいと思います。
  • バックドアの防虫ネットとの併用に注意
    バックドアに、防虫ネット(網戸)を付けている車は注意が必要です。

    取り付けは、ハイエースに元々ついている、ウエザーストリップという、ゴムの部分を外して、固定用の部材を、はさみ込む必要があります。
    ここへ、防虫ネットが、はさみ込まれていると、はさみ込むスペースに余裕がなくて、しっかりと固定ができない箇所が出てきます。
    (うちはこれで何とかやってますから、大きな問題ないとは思います)


  • バックドアをオープンしても狭い
    バックドアをオープンしても、テープルと椅子を出して2名が楽しむには少し狭いです。
    ある程度は、屋根として機能しますが、雨降りに2名の居住すメースの屋根になるほど、広い面積をカバーすることはできません。

    下の公式ホームページからの画像が参考になります。子ども用プール位の広さです。

日差しをブロック:日よけ

AIZU(アイズ)ブロッカーの取付け方法 重要ポイント

1度取り付けてみれば、2回目以降は、簡単に取付けのできる商品だと思います。
それほど苦労はないと思いますが、はじめての人が説明書だけでは、取り付けると、少しわかりにくいです。

部品には丁寧な説明が表示されていますし、説明書や十分ていねいな部類だと思いますが、なぜ、取り付けが難しいのでしょうか?

【わかりにいくい理由】

  • 「ウエザーストリップ」というハイエースのバックドアのゴムの部分が黒い。
  • 「ホールドテープ」という、布・幕とボディーを接続する部分も黒い。
    →その他、部材が黒色ばかりで、色が重なって、説明書がカラーでもわかりにくいです。
  • 装着後、全体が外に見える装備ではないため、写真や動画でも、作業工程がわかりにくい。

 

このような状況ですから、細かな取り付け手順は、添付の説明書にまかせて、わたしは、
①作業全体のイメージをお伝えすること、②自分が苦労した部分をお伝えすること
この2点で記事を書かせていただきます。

 

まず、この画像を見て全体の作業をよく確認してください。

取付作業は大きく分けると5つにわけることができます。
写真の色と説明分の■の色を合わせています。

  1. ■■■アンカー金具の取付け
  2. ■■■ボディー側ホールドテープをはさみこむ
  3. ■■■固定用プラスチックパーツ(正式名称不明)を取付ける
  4. ■■■ホールドテープ(面ファスナー)の取付け
  5. 黒い布を取付ける
上の画像で、作業を確認した後、下の動画を見て、全体イメージをつかんで、作業に入ることをおすすめします。

 

取付けの際に、最初に見ておきたい動画

まず、動画①を見て、全体の取付けイメージをつかんだ方が良いと思います。私もそうしました。

説明書の順序で言うと、最初の作業が、動画②です。わたしは、いきなり、ここでつまずきました。(後述)続いて、動画③の作業になると思います。


動画①
 バーデンチャンネルさんの取付け動画
全体のイメージをつかむのに最適な動画です。
アイズブロッカーをバーデンに取り付けてみました!


動画② 
アイズさんの公式動画 最初につまずく?大事な解説!
【アイズブロッカー】ボディ側アンカー取り付け位置


動画③
 アイズさんの公式動画 説明書でわかりにいくいテープの装着
【アイズブロッカー】ボディ側ホールドテープ装着動画

 

動画や説明書にない重要ポイント(わたしは何に苦労したのか?)

うちは、「楽天 プロダックス 木製フロアパネル」を装着しています。これのお陰で思うようにいかなかった部分と、助かった部分があります。記事は下にあります。

 

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■苦労ポイント①
(木製)フロアパネルやベッドが邪魔になり手間がかかった。

ハイエースから、ウエザーストリップを取り外すために、木製のフロアーパネルを外す必要がありました。
そのため、木製パネルの上に乗っている、ベッドなどを一度、車外に下ろすことになりました。
早く取り付けがしたくで、ウズウズしているのもあって、結構、面倒な作業だと感じました。

下の画像はハイエースの右テールランプの下あたりの画像です。

 

■苦労ポイント②
ボディー側「アンカー」が、簡単に抜けてしまい苦労した。

説明書や動画では、「両面テープで止めて、アンカーを軽く打ち込めば固定される」となっていましたが、私の下処理作業(グリス除去)が悪いのか、アンカーがすぐに抜けてしまいました。
何度やっても同じことで、困ってしまいました。

下の画像はバックドア、開口部の右下のあたりになります。
ここの状態で固定ができないのです。
この部品は、布部分を引っ張る一番な部品になりますので、ここが外れては話になりません。
上に乗っている木製部分が、プロダックスのフロアパネルです。

 

何度やっても大事な部分が外れてしまうので、説明書の取付け方法と違いますが、フロアパネルへビスを打って固定することにしました。これが大成功!

かなり頑丈に固定できたので、結果、満足な状況です。下の円になっているワイヤーに黒い布のフックをひっかけて固定します。

 

上の画像は、下の「赤丸の部分」の作業になります。こう見ると、いかに大切なパーツになるかわかると思います。ここが固定できないと、作業が進みませんね。

 

■苦労ポイント③
Amazonで購入した防虫ネットが、先にウエザーストリップの中に入り込んでいるの苦労した。

この防虫ネットについては、以前の記事で書かせてもらいました。
完璧な仕上がりとは言えませんが、Amazonで購入した防虫ネット(アウトエムピー)とアイズプロッカーの両方が使えている状態です。

ただし、ウエザーストリップの中に、はせ込む作業は苦労します。防虫等、夏対策については、下の記事を参考にしてください。時間をかけて、力を込めてはさみ込みました。

 

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まとめと類似商品の情報

取付けに不安を感じる方もおられるかもしれませんが、紹介した「画像」や「動画」を見て、説明書どおりに取付けをすれば、大丈夫です。

YouTubeを見ると、少し前、この商品が発売したての頃は、マニュアルは白黒で、わかりにくいものだったのようです。しかし、現在はカラーで分かりやすい内容になっています。

商品については、大満足です!バックドアを開けた時の、見た目が変わりとって新鮮です。
また、使ってみると、いろんな場面で、雨や日差しや、視線をブロックしてくれる便利さがわかりますよ。
メーカーのサポートもしっかりしています。安心して購入できる商品です。

販売は、製造メーカーさんホームページのみです。AIZUさん公式HPからどうぞ。

世の中には、スゴイ人がいます。同じような商品を自作しておられる方を見つけました。
■自作しておられるハイエースオーナーさんブログ
Digital Artworks TeeART Blog

また、探してみると1つだけ、アイズブロッカーと同じような商品がありました。
こちらは簡単に取付けができそうです。(少しお安いのも魅力です。)

■ASK ECサイト
【バックドアオーニング】レジアスエース・ハイエース/NV350 9, 240円
ASK「アスク」は、ネッツトヨタ静浜株式会社が運営する車のカスタマイズパーツを販売するECサイトです。

 

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