(祝)受注再開! 2024年1月 ハイエース 一部改良 情報のまとめ 

ハイエース&パーツ等
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ハイエースの受注再開されたようです。楽しみにしておられる方も多いと思い、ネットの情報をまとめました。

令和6年1月10日 WEBカタログ掲載されました。

外観に大きな変更はありませんでした。新しいカラーが追加されたWEBカタログが掲載されています。(以下、トヨタのホームページへのリンクです)

 

 

(2023年12月31日 現在 えがおのいえ さんの記事とリンクを追加)
ディーラーの見積情報があります。ダークプライムⅡ、カラーパッケージのYouTubeのリンクが記事が下にあります。
動画で使われている下の画像、6型7型のフェイスとは違います。もしかすると新型でしょうか??(勝手な想像ですが、かなり信頼性の高い画像だと思います。フロントまわりが現行どおりでグリル部分のデザインが変わっています。)

下の画像はYouTube えがおのいえ へリンクしています。動画内へ見積金額が掲載されています。

その他、ネット上には、画像生成AIで作った画像などもありましたが、信憑性が低いと思われる情報は避けて、複数の方が伝えておられる情報を整理しました。

どちらの情報源からも、現行のハイエース(200系)は、もう数年は、発売継続のようです。

あくまでもインターネットの情報のまとめです。
すでにディーラー等にも情報あるようです。くわしくは、そちらでご確認ください。

※画像は、うちの6型ハイエース(バン)のものです。文字だけは寂しいので使用しています。
新型のものでありませんので、ご注意ください。

 

ハイエース 次期モデル(一部改良)の情報まとめ

次期モデルの情報を次に箇条書きでまとめます。

スケージュールや受注状況

  • 11月下旬からディーラーで予約開始している。正式発表は1月10日
    しかし、台数に制限があって、即、発注した方が良い状況。正月明けの注文では無理?
  • すでに価格情報はディーラーにある。
  • ディーラーごとに、ガソリン車の枠とディーゼル車の枠があって、すでに埋まっているディーラーもある。(販売台数がかなり厳しい)
  • 2024年7月 再度、一部改良が予定されている。
    ※この一部改良と、現状のオーダーが遅れているので、今回の一部改良版の台数が限定との情報がありました。

 

主な変更点

  • 今回は、モデルチェンではなく、一部改良。商品力強化と法規対応(触媒等)
    触媒の変更は、今年9月の法規改正への対応 ※触媒:排気ガスを浄化する装置
  • 車両価格は1万円アップ
  • Darkprime(ダークプライム)Ⅱは、継続販売
  • ボディーカラー新色2色が追加
    新色は、ダークプライムⅡではなく、スーパーGLに追加される

    新色は、アーバンカーキ、ベージュ(トヨタ シエンタ)の2色が追加 ※新色は9~10万

    色は、アーバンカーキ(カラーコード6X3)とベージュ(カラーコード4V6)
    フロントグリルの艶消しブラック塗装、フロントリアバンパーをブラック(素地)

    画像はトヨタ シエンタホームページ より

    アーバンカーキ ベージュ
  • エンジンとミッションに変更なし(ディーゼル2.8lも継続)
  • 外観はあまり変わらない?(諸説あり)あってフロントまわり等の小変更か?と言われています。

  • DXグレードでイージークローザー(バックドア・スライドドア)が選択できるようになる。
    イージークローザーは、パワースライドドアとは異なりますが、軽くドアをしめた状態まで手動で閉めれば、最後を機械的に閉めてもらえる機能です。意外とおすすめしたい機能なんです・・
    ハイエースのように大きくて重いドアには絶対に役立ちます。(特に女性や子供さん等)
    また、男性でも坂道など傾斜のある場所では、ドアを閉める際にかなり力が必要な場合がありますよ。

 

標準装備等の追加

  • TSS(トヨタセーフティーセンス)が標準装備
    TSSとは、衝突回避支援などの安全装置を組みわせたもの。
    現行ハイエースの安全装備ページへのリンクがこちら
    ・あ
  • バニティミラー(サンバイザーのミラー)標準装備
    スーパーGLには標準装備。DXにはなかった。
  • 100Vのアクセサリー電源が標準装備
    アクセサリー電源は、リアにも1か所あります。(計2か所)
    ただ・・このコンセントの形状は本当に使いづらいです。ハイエースあるあるです。。

画像は6型ハイエースバンのダークプライムⅡの内装です。

一部改良後に廃止されるモデル

一部改良にあわせて、整理されるモデルがあるようです。Garage11さんがくわしく話されていました。

  • 9人乗り 4ドア系廃止(運転席側にドアがないタイプは廃止)
  • 3人乗り 4ドアは廃止
  • ジャストロー(GLパッケージ)は廃止
  • ナローモデルのハイルーフは廃止
  • コミューターデラックスは廃止

ハイエースのドアの数え方は、普通のダークプライムⅡ・スーパーGLとかは、運転席+助手席+右スライド+左スライド+バックドアの5ドアと言われるようです。

上記の情報元の紹介

上記の情報元は下のページです。情報的には、同じような内容がまとまっています。

えがおのいえ 見積・価格情報あり

 

Garage11 3か月前くらいから情報提供されています。情報が一番早かったです!

株式会社NONIDEL【緊急速報】ハイエース受注再開!でも喜んでばかりはいられない・・・

次期モデルをくわしくお話されています。おもしろいです。

 

ハイエースのパーツで有名なユーアイビーグルからの情報

 

ベストカーWEB  ベストカーのモデル情報・予想は昔から楽しませてもらってます。

 

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ハイエースをいつ買えばよいのか、3年前に購入した時も同じように悩みました。
20年近いモデルなので、いつモデルチェンジされても仕方ないと、ディーラーでも、FLEXさんでも言われました。

ただ、欲しい方は、タイミング等、考えずに早く購入しないと、新車は手に入らなくなってしまします。中古という手もありますが、割高過ぎて、私はお得感を感じませんでした。
ハイエースに乗りたい方は、今回のモデルをぜひ、上手にゲットしてくださいね!

ネット上に役立つ情報がれば追加させていただきます。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、クリックください。励みなります。

 

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