3 カセットガス装備とハイエース車内用テーブル

カセットガス関係の装備とテーブル

車内にサブバッテリーを備えて、ポータブル電源を準備して、基本的にガスは使わないつもりで、装備を準備してきました。

しかし、実際に電気だけのキャンプや車中泊は、かなりの電気の容量が必要です。
また、電気は必ず線が必要ですから、これも面倒です。

そこで、キャンプ場での利用も考えて、イワタニのカセットガスコンロ(タフ丸)とカセットガスストーブ(マイ暖)を導入しました。

車中泊・キャンプで使う カセットガス製品の魅力

【カセットガス機器 共通】

  • 電気が必要なく、どこでも設置できる
  • 充電や残り量を気にする必要がない。ホームセンターでカセットコンロは安価に購入可

【カセットガスコンロ】

  • カセットコンロを導入すれば調理器具が広がる
  • キャンプ場でも、調理の準備が早く、片付けも楽
  • キャンプ場で「たき火」や「炭火」と並行して、別な料理ができる
  • 火気禁止の場所でも車内調理や屋外テーブル上での調理ができる(要確認)

【カセットガスストーブ】

  • すぐに暖かくなる。
  • 電気の暖房は電気をとても必要としますが、電気量に影響しないので安心して使える。

カセットガス製品の注意点!

  • 一酸化炭素中毒に注意!
    車内での利用の場合は、絶対一酸化炭素中毒に注意!。
    気を付けないとかなり危険です。(基本的に車内利用はできないものです。)
    うちは、用心のため、換気もしつつ、2種類の一酸化炭素チェッカーを車内で使っています。

  • 真冬は標準カセットガスは使えない
    普通のホームセンターで販売されているカセットガスは、外気温0℃くらいなると火力が弱かったり、ガスが止まって使用できなくなります。
    「パワーガス」と言われる、少し価格の高いガスを購入することで真冬でも使用できます。

    くわしくは下の記事をご覧ください。

 

カセットガス関係 記事

 

ハイエース車内で使うテーブル

ハイエースの仕切り棒を使ったテーブルDIYは、たくさんの方がされています。
うちもテーブル(天板)の幅を変えたりしながら、使用用途で、足の長さを変えながら色々使えるテーブルにして使っています。

セカンドシートを使ったテーブル
(足長スタイル)
セカンドシートを前たたみにしたテーブル
(足短いスタイル)

 

上の画像を見比べてみてください。テーブルの高さが違います。そのため、足の長さを変更できるように足に工夫をしています。
さらに車中泊の時には、この位置に冷蔵庫を置いています。下の右の画像は冷蔵庫の下の台です。

 

ブログの記事はこちらです。

【自作セカンドシート用テーブル 記事】

 

【カインズのテーブル】

こちらは、車内でもキャンプ場のサイトでも使い勝手の良い折りたたみテーブルです。
セカンドシートを外しておられる方には、こちらをおすすめします。

 

おすすめ! ダイソー折りたたみテーブル 500円

ダイソーで購入した300円のテーブルも重宝して使っています。いい画像がないので、ダイソーのオンラインストアの画像と画像にリンクを貼っています。

下の商品は、サイズは58.5cm × 26.2cm × 35cmで足が折りたためます。車中泊時の物おきや、キャンプ場で、地面に直接物を置きたくない時の台(荷物や飲み物等)としても使います。

うちは、リアのバックドアを開いた右側面に、いつもはんでおいてあります。
すぐに取り出せるにして使っています。

 

 

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