ハイエース 自作 サブバッテリーの配線と購入した物

ハイエース&パーツ等

ハイエース 車中泊用 バッテリーまわり(概要)

はじめに

クルマ選びの際、キャンピングカーや専門店のハイエースを見てきましたが、通勤等に車を使うわたしには、完全なキャンピングカー仕様より、日常づかいもできる車中泊仕様が向いているように思えました。
それでも、車内で、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット等の電化製品を使いたいので、サブバッテリーを設置したいと思っていました。車の中で調理をする予定はあまりないので、冷蔵庫、ポットと電子レンジだけは揃えたいと思ったのです。
実際、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポットがあれば、かなりの食事が準備できます。あたたかいごはんもお汁も冷凍食品で色々ごちそうも準備できます。
カセットコンロ、焚火台も車に載せていますので、キャンプ場等ではこれを使う感じです。

■なぜ、サブバッテリーが必要か?
エンジンルーム(ハイエースの場合、座席下あたり)にあるバッテリーを停車中にエンジンを停止した状態で使用すると、すぐにバッテリーの中の電気はなくなります。
エンジンの始動等に使う電気がなくなり、車は動けなくなってしまいます。

そのため、キャンピングカーや車中泊仕様の車では、停車中の電気利用を考えて、サブバッテリーやポータブルバッテリー(持ち運びできるバッテリー)を搭載します。
サブバッテリーやポータブルバッテリーを搭載することで、停車中も家電製品等を利用できます。

■なぜ、ポータブル電源も購入したのか?
うちのハイエースではサブバッテリーとポーターブルバッテリーの両方と車載しています。
ポータブル電源は、今、防災対応等を含めて、流行っているので大きな家電量販店やホームセンターでも販売しています。
ポータブルバッテリーは、持ち歩きのできるバッテリーで、家庭用のコンセントや車のシガーソケットから充電します。必要な機材を揃えれば、ソーラーパネルからの充電もできます。
わたしは、車載バッテリーの電力に容量に余裕を持たせるために購入しました。
走行充電器を使ったサブサブバッテリーは、走行しないと充電しません。
コンセントさえあえれば急速充電できるポータブル電源はいろいろな意味で使い勝手がよいです。(くわしくは後述)

うちのハイエースでの電池レンジ、冷蔵庫、電気ストーブ等を車内で使用しています。こちらの記事もご覧ください。

ハイエース(バン) 冷蔵庫と電子レンジ 選び 車内紹介
こんにちは、55Hiaceです。50歳代でハイエースデビューしました。くるま旅とハイエースDIY等を楽しんでいます。 工具も知識もない 素人が考えたこと&やったこと わたしの目指すハイエースと装備 ハイエースを契約してから納車まで...

私が最初に勉強させてもらったオンリースタイルさんのホームページはこちらです。勉強できますよ。

インバーターやバッテリー初心者の方へ【電気の種類】  | 車中泊専門店 オンリースタイル
車中泊初心者の方向けのガイドページです。電気について初歩的な部分から説明します。


今回のバッテリー関係で購入したものは次の物です。記事が長くなっていますので、先にまとめます。

  1. ディープサイクルバッテリー(ACデルコ M31MF) 1台
  2. アイソレーター(SBC004) 1台
  3. インバーター(リョクエン 2,000W)
  4. 配線(14SQケーブル 10メートル)
  5. 丸形端子(R14-5)1袋

上記に加えて、ポータブルバッテリーを1台購入したことになります。

今回の作業で使用した工具は次のようなものです。

■使用した工具

  1. ドライバー類、電工ペンチ、絶縁テープ
  2. 電動ドライバー
  3. 電動ドライバーの先(ビット) 軸付砥石 ※ダイソーの商品
  4. 丸形端子圧着するための、「圧着ペンチ」(14SQに対応するペンチ)
    14SQ(じゅうよん スケア)とは、線の面積を表す規格です。14m㎡の線の太さなります。
    私は、サビサビのペンチを弟からもらいましたので、これを使いました。
    くわしくは、こちら SQ(スケア)の説明リンク
  5. 配線とおし、ハイエース助手席後から、エンジンルームに配線を通すために、私は、金属性のハンガー(使い捨ての簡易なタイプ)を使いました。専用品の配線とおしがあると楽だと思います。下がリンクです。

  

ハイエースのサブバッテリー配線方法

全体像は下の図のような感じの配線(配線イメージ図)になっています。
配線はすべて、左側の内張やスライドドアのステップの裏に配線しています。

ハイエースには配線を通すためにちょうど良い穴があります。これは魅力ですね!これを利用して配線を通しています。

配線イメージ図

元々の画像はトヨタのホームページ ハイエースのカタログからいただきました。

A メインバッテリー:元からあるバッテリー
B アイソレーター(走行充電器):メインバッテリーで余った電気をサブバッテリーに分配する機能があります。
C サブバッテリー:追加したバッテリー
※車載している以下のバッテリー以外に、持ち運びのできるポータブルバッテリーを車内へ置いて使っています。

申し訳ないことに、ブログをはじめる前に作業をしたので、写真を探したのですが何も画像が残っていません。
私が参考にさせていただいた、以下が「たかきちch」さんの動画です。たかきちさんの知識や技術にはとてもついていけませんが、配線の通し方だけはマネできます。参考にさせていただきました。
たかきちさんのハイエースはすごいです。後付けのリアエアコンとかシンクとか半端ないです。トークもおもしろいので、大ファンです。

バッテリーの構成などは違いますが、動画の再生時間の「5:00」くらいから、配線の通し方等をご覧ください。リアのサブバッテリーからメインバッテリーまでの配線はこの動画と同じようにとおしました。
ジャッキの収納部分など、私のハイエースと少し違う部分もありましたが、大事な通す穴やゴムのふた等は同じです。絶対、参考になります。

車中泊仕様のバッテリーシステムのために準備したもの

ポータブル電源

サブバッテリーは車載するつもりでしたが、ポータブルバッテリーも必要だと考えました。サブバッテリーだけでは容量に不安があったのと、キャンプの時の持ち出しを考えました。
また、購入を検討していたEcoFlow RIVERの、瞬間最大1200Wは大きな魅力でした。

車に載せるサブバッテリーは2台でも3台でも追加ができるようですが、サブバッテリーを並列で複数台接続する時は、同じバッテリーを同じタイミングで設置しないと、容量の少ない方のバッテリーに負担が掛かり、十分な充電量が確保できないようです。

ハイエースで日本一周でもする気になったら、サブバッテリーを2台にしたいと思いますが・・
最近は、急速充電できる超大容量のポータブルバッテリーが販売され始めたので、こちらを選択するようになるかもしれませんね。

私が購入したのは、次の商品です。
EcoFlow RIVER Pro ポータブルバッテリー 720Wh 大容量 出力600W(瞬間最大1200W)
X-Boost機能 パススルー機能付き 高速充電1.6時間

赤字の部分に瞬間最大1200Wとありますが、ここがこの商品の最大の魅力です。ポータル電源には様々な価格帯ものが販売されていますが、このワット数が小さいと、電子レンジやドライヤー等は使えません。EcoFlow RIVER Proは、本来なら720Wくらいの機器までしか対応できないポータブル電源で、より大きな家電製品が使える仕様になっています。
実際、うちでは、電子レンジもドライヤーもこのバッテリーで使います。別記事で冷蔵庫のことなども書いていますので、よろしければ参考にしてください。

ハイエース(バン) 冷蔵庫と電子レンジ 選び 車内紹介
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購入した物はこれです。かなり小型です。(Amazonのリンクは下にあります。)

  
かなりの優れもので、車のシガーソケットからでも充電が早いです。これ1台あれば十分、車中泊ができます。

 

次に紹介する、サブバッテリーは、車にもう2台目のバッテリーを載せて、メインバッテリーからの余った電気で2台目のバッテリーを充電する仕組みです。(ソーラー等でも充電可)

サブバッテリー

ACDelco(エーシーデルコ ) M31MF マリン用ディープサイクルバッテリー [ Voyager ]
アイソレーター(容量115ah)同シリーズで一番大きいものを購入しました。
ディープサイクルバッテリーは、繰り返しの充放電に強く、完全放電に近くまで使うことを前提に作られたバッテリーです。

  
接続端子が、合計4つあります。(プラス×2、マイナス×2)ねじ式で便利です。
また、バッテリーは車内で充電中すると、ガスが出て危険ということなので、本体上部のガス抜き穴から、車外へガス抜きホースを出しています。
ハイエースには色々なところに便利な穴があるので、重宝しています。

車の外から見ると、赤丸のあたりを見ると、ゴムのキャップがあります。ここから電線を出しています。

ガス抜き用 ホースの出ている位置

車内の映像(見えづらいですが、赤い点線の円の部分から、ピンクのホースを車外に出しています)
2つの画像の左端の下あたりを見てください。透明のピンクのホースがガス抜き用のホースです。

  

車の下にもぐり込み、穴の部分を撮影しました。ピンク色のホースは、サブバッテリーからのガス抜き用ホースです。充電中に有毒ガスが出ることがあると聞いたので、車内に設置してあるサブバッテリーからホースをとおして、車外にに出しています。

ホースと配線を固定するためにコーキングで固定しました。

 

ホースと一緒に出ているのが、外部から電源100Vを引き込むための延長コードです。RVパークや電源付きのキャンプサイトなどで仕様します。
外部電源の配線とサブバッテリーからのガス抜きもできました。くわしくは別記事をご覧ください。

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アイソレーター(走行充電器)

私が購入したのは、New Era(ニューエラー) 走行充電器 昇圧回路付 最大出力電流30A 昇圧モード10A 出力電圧12V(12V車専用) SBC-004 です。

 

SBC-004 | サブバッテリーチャージャー | 電子制御製品 | 製品情報 | New-Era ニューエラー
株式会社ニューエラ―のSBC-004のサブバッテリーチャージャーページです。自動車用電装製品、空気圧機器製品、電子制御製品の開発、製造、販売を手掛け、ニューエラーブランドとして国内はもとより世界各国のお客様の信頼を頂いております。常に新たな製品を創造し、お客様が求める価値を提供し続け、あらゆるステークホルダーにとって「...

 

ハイエースのメインバッテリーから余った電力をサブバッテリーに流す分配器のようなものです。これがなくては、サブバッテリーシステムはできません。
昇圧回路がついたものでないと、ディープサイクルバッテリーを充電できません。

配線図は次のようになります。ニューエラのホームページにあるSBC004の説明書から画像をいただきました。「Mー」の配線はボディーアース可能と表記がありますが、わたしもそのように配線をしています。ボディーアースは、ハイエースのリアのアースポイントにつないでいます。

アイソレーターと配線図

ハイエースの左リアの内張をはがした状態の写真。赤い矢印がアースポイントです。上の図の「M-」はここへ配線をしています。
手書きの変な赤い線を入れていますが、このルートで助手席下にあるメインバッテリーへ配線をつないでいます。納車されてすぐに、よくわからないうちに、景気よくバリバリは内張を剥がしてやりましたが、何とかもとに戻りました。ただし、クリップ等を外すためにも、「内張はがし」は必要ですね。

  

購入した商品はベストセラー&とってもお安い商品でしたが、これだけで何とかなります。
ただし、クリップが折れたり、脱着の時に、車の下の手の届かないところへ落ちたりしましたので、必要な場合は、予備をご用意ください。
※落ちて紛失しなくてもクリップの先が曲がって使えななく なることがあります。

下の画像はハイエースの運転席の足元です。このアイソレーターには、充電状態を示すランプが本体についています。これを運転席まで引っ張ることができるのです。

記事が長くなりすぎるので、詳しくは別記事に書きますが、SBC004から配線を出して、運転席まで持っていき、購入したLEDへ接続します。シルバーに見える本体は、100円ショップで購入したアルミの名刺入れです。名刺入れの側面に、ドリルで穴を空けてLEDの球を出しています。

運転しながら、バッテリーとサブバッテリーの状態、昇圧(電圧を上げて充電)しているかどうか、確認できます。便利です。おすすめします。

別記事でこの部分はまとめますので、お待ちください。
SBC004の魅力はこのLEDランプの配線ができるのは大きいですね。説明書通りに配線したらできました。ただ、LEDランプの購入とかはんだ付けとか色々ありましたので、別記事にさせてもらいまいた。

余談ですが・・
ニューエラの大阪本社?へ本機とソーラーチャージャーの接続について、問い合わせをしましたが、とても良い対応をいただき嬉しく思いました。このサポート対応は頼りになります。

インバーター

私が購入したのは次の物です。
LVYUAN(リョクエン) インバーター 正弦波 12V 2000W 最大 4000W リモコン機能付き DC 12V(直流) AC100V(交流) 変換 50HZ 60HZ USBソケット×4 AC コンセント×4

このインバーターで、サブバッテリーに充電されたDC12V(ボルト)の電気を家庭用のAC100Vに変換します。これがなければ、家庭用の電化製品を使うことはできません。

インバーターは色々な種類(価格も種類も)がありますが、インバーターを選ぶポイントは(私なりに)次のように考えました。

  •  正弦波のインバーターであること
    ハイエースを購入する前に使用していたのは、120Wの修正正弦波というタイプでした。
    一般に、修正正弦波のインバーターは価格が安くて良いのですが、使えない電化製品やノイズの出る製品があると言われます。くわしくは、下のリンクでご確認ください。
    (私は扇風機やひげそり、スマホ、パソコンの充電等使って問題はありませんでした。)
    くわしい解説のページのリンクです。家電情報サイトへのリンク
  • 製品保証があること
    製品の保証があって、販売実績があること。インバーターの国産メーカーは、中国製と比較すると、価格が高く選択肢も限られます。中国系メーカーには少々不安があるので、保証がある商品しか購入しません。この商品、永久保証とありました。
    (2年目以降は故障時の送料は購入者持ち。中国へ送るのでしょうか??不安はゼロではありません。)
    同じような製品が、違うブランドで販売されていたり、よくわからない所もあるのですが、価格と性能のバランスで購入しました。
  • 大出力【2000w(最大4000W)以上】の出力があること
    私、いずれは夏の暑さ対策のために、ポータブルエアコンを車内で使ってみたいと思っています。そのため、ある程度の出力のあるインバーターを選ぶことにしました。ポータブルエアコンの電源ON時の電力は2000wでは、厳しい可能性も高いのですが・・Amazonの商品ページに重要なことが書いてあります。

    1. バッテリーの必要容量(Ah)=使用する電気機器の出力(w)/DC電圧(v)×1.25
    2. 誘導型と呼ばれるモーターを使った電化製品(家庭用冷蔵庫、電子レンジ、扇風機など)は電源を入れた瞬間の起動電流(サージ出力とも言う)が大きいため、25sqケーブル(附属品)と出力容量150AH以上のバッテリーをお勧めします。

    まだ、大きな電力を必要とする電化製品を使っていないので、よくわかりませんが、私のハイエースには、容量115ahのバッテリーが1台のみですから、このインバーターの性能をフルに発揮しようと思えば、もう1台のバッテリーを並列で接続する必要がありそうです。
    ケーブルの太さも25SQよりもっと太い方が良いと言われるブログ記事もありました。
    余裕が必要なことは間違いないようです。

この商品は、Amazonや楽天でよく売れているようで、YouTube等でも、たくさん紹介されています。くわしくは別記事でまとめる予定です。
問題なく使えていますが、付属の赤、青のネジ(バッテリーを固定するためのネジ)の造りが荒く、少し回転が難しい状況でした。(残念ポイント)
それ以外は、本体も高級感がありますし、悪くないです。どれくらいの家電が使えるか、別に紹介させせていただきます。

図は再掲です。「アイソレーターと配線図」でいうと、「負荷」と書いてある部分が、このインバーターを配線しています。

その他の購入品(ケーブルと丸形端子)&購入品のリンク

KIVケーブル(メインバッテリーとアイソレーターを接続するケーブル)

メインバッテリーとアイソレーターを接続するために、モノタロウで「14SQ(太さを示す)」を10m、購入しました。使用する電力合わせて、少し太めのものを準備すると良いようです。
下のAmazonリンクは、私が購入したものではありませんが、14SQのKIVケーブルです。

本来なら、プラス用の赤とマイナス(アース)用の黒を両方購入すればよいのですが、赤のみ10mを購入しました。

私がサブバッテリーを設置したハイエースの左の後ろには、近い場所にアースポイントあるため、黒のケーブルはほとんどいらないと考えたのです。マイナス用(アース)のケーブルは、わかりやすくするために、黒のビニールテープで、巻いて黒色のケーブルにして使っています。

丸形端子(上のKIVケーブルをSBC004へ接続するために必要)

メインバッテリーからの配線を、アイソレーター「SBC004」へ接続するために、丸型端子を購入しました。

SBC004には、「R8-S4」の圧着端子が付属していますが、わたしは、14SQの太さの線を準備しましたので、この太さのケーブルは付属の端子に合いません。

R8-S4は、8m㎡という配線の太さと、ネジのサイズ4mm(Sは小型用)を表すようです。14SQのケーブルを購入した私は、「R14-S4」という規格の丸形端子を探しましたが、一般の規格ではないようで、見つけることができませんでした。
そのため下のリンクにあるように、「R14ー5」の丸形端子を購入しました。14SQのケーブルに合わせましたが、「5」では、SBC004の接続箇所に接続ができませんでした。大きすぎるのです。

上の方に、「アイソレーターと配線図」の図がありますが、「M+」「Mー」「S+」「Sー」の接続部分は仕切られているので、「R14-5」では、機器に接続できない(入らない)です。

そこで、電動ドライバーの先にダイソーで購入した、「軸付砥石」を取り付け、端子の端を削りました。安いビット(電動ドライバーの先端部分)ですが、色んなものに使っています。

ダイソーオンラインでは、6個単位で販売されているようです。ダイソーオンライン 軸付砥石

購入したもののリンク(色々、吟味して購入した安くてよいものばかりですよ)

   

まとめ &「車を壊した!と思って」驚いたこと・・

クルマ選びの段階で、サブバッテリーはどうしてもほしいと思って、いろいろ調べて自作にトライしました。最近は、YouTubeやブログ等で、調べれば素人でも何とかなると感じました。

色々な苦戦もありましたが、楽しく作業ができました。ただ、1つ車を壊したと、あせってしまったトラブルがあります。

バッテリー関係の配線作業の際は、メインバッテリーのマイナスを外して、作業をします。ショートさせてしまったり、感電を防ぐためです。
すべての作業を終えて、マイナス端子を接続しました。そして、エンジンを始動しました。
すると・・・「エンジンがすぐに停止するのです!!」

かなり驚きました。はじめての作業で、配線に自信がなかったので、配線を失敗して、車の電気関係を壊してしまったと思いました・・

そのままの状態で、結構な時間をかけて配線を確認しましたが、異常は見つかりません。もう間違いを見つけることができないと半分あきらめて、再度エンジンをかけることにしました。

一か八かの気持ちで、プッシュボタンで「エンジンスタート!」

すると・・・あれっ?? 普通にエンジンが掛るのです。怖くなって、もう1度、エンジンを掛けなおしましたが、問題ありません。車を走らせて、エンジンを停止しても同じです。

別な作業のために、バッテリーを外した際も同じことが起こりました。原因不明ですが、半年以上、変わったことはありません。何か車のコンピューターの関係とか何かがあるのでしょうか??いまだに原因がわかっていません。
みなさんも、同じことがあっても驚かないようにしてください。

いろいろなことがありましたが、今のところ、順調にバッテリーが使えています。時々配線の確認とガス抜きホースのつまりを確認をしています。(下の画像のピンク色のホースです)

次に電気関係やりたいこと

  1. 端子台等を使って配線をわかりやすくキレイにしたい。
  2. サブバッテリーを追加して、並列で2台にしたい。
  3. 夏にはポータブルエアコンをハイエースに載せたい。
  4. 折りたたみ式の「ソーラーパネル 100Wクラス」を購入して、ポータブルバッテリー、サブバッテリーを充電したい。
    ※ルーフへの設置は考えていないので、折りたたみ式のパネルを車に載せて、必要な時に広げて使いたいと思っています。充電量やどのように配置するのかを含めて楽しみにしています。

こんな感じでしょうか。ハイエースDIYは本当に楽しいです。これからもコツコツ続けていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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