ハイエース Amazonで人気! Dazers 300W セラミックヒーター を設置した

ハイエース&パーツ等

はじめてのハイエース4WDの冬

ハイエースを購入して初めての冬がやってきました。私の住む地域は雪が降る寒い地域です。そのためハイエースは4WDにしましたし、毎冬、スタッドレスに履き替えないと、通勤もできない地域です。ハイエースに乗り始めて、はじめての冬で感じた感想!

  1. 4WDは雪に強い。
    4WDはさすが!あたりまえですが、どんな場所でも不安はありません。少々の坂、傾斜地で停車してもどんな角度でハンドルを切ってもスリップで困ることは今の所ありません。
  2. 広い車内でも以外とヒーターはよく効く。
    リアにもヒーターがありますし、よく効きます。
  3. 燃費が悪くなった。
    冬になって燃費がリッター9.2㎞くらいに落ちた。それまでは11~12㎞は走っていました。多分、暖気と雪道のトロトロ運転が原因?

こんな感じで、冬でもハイエースは元気に走っています。

冬の車中泊・車中生活のための暖房器具

別記事で書きましたが、うちのハイエースには、サブバッテリーとしてACデルコ M31MFが1台、リョクエンのインバーター2000W(最大4000W)が載っています。これに加えて、EcoFlow RIVER Proエコフローリバープロ(720W/h)が載っています。

これを、この電気を使っての車内の暖房を考えてみました。

以前、記事にしたのですが、寒い時は、基本、電気ストーブを使えばいいと思いますが、うちのバッテリー事情では、長時間の使用はできません。(400Wで2~3時間程度でしょう)
また、ストーブのサイズも車中泊では大きめです。

わかりにくいですが、下の写真は、セカンドシートを前に倒して、その上に置いています。

できるだけ、使用電気量を抑えた、車内の暖房機器はないかと探していました。そこで購入したのがこれです。

Dazers 300W セラミックヒーター

この商品は、YouTube等でも結構、レビューされています。おおむね評価は良いようですよ。

まず、大好きな「らんたいむ」さんの動画。

もう1つ、わかりやすい動画

ほかにもたくさんのレビューがあります。

Amazonで購入した商品の画像です。外観はこんな感じです。


手前のカードは名刺サイズなので、本体サイズはかなり小型です。重さも軽いです。

ハイエース&Dazers 300W セラミックヒーター

通常時のセラミックヒーターの設置場所

ハイエースに載せたセラミックヒーターですが、いつもは、ここに置いて使っています。ハイエース乗りの方はわかると思いますが、センターコンソールからパタン!と出てくる台の上です。

  
ここに置くと、左のひざ辺りがとても暖かいです。本当に2~3秒で温風がでますので、寒い朝は本当に役立ちます。車の暖房が効くまでの間、これが本当に重宝します。雪かき等で手の先が冷たくなってもこのヒーターで温めることができます。
エンジンが温もって、エアコン吹き出し口から温風が出るようになっても、この場所からの温風は気持ち良いです。

その他、使い心地・・

  • この設置場所で以外と安定している
    下の写真で特に何も固定していませんが、本体か軽いためか、これで大丈夫のようです。ただし、本体が揺れると、安全装置が働く時があります。
  • 温風・冷風切替スイッチがお昼は見えにくい
    本体、上部に温風と冷風の切り替えスイッチがありますが、ここに触れなくても、時々、温風が冷風に切り替わります。
    まわりが暗い時間帯なら、温風なら赤いランプ、冷風なら青いランプがつくので、わかりやすいです。ただし、昼間は赤・青ランプが見えにくいです。
    (まぁ、手をそばにあてれば、温風の確認はできますけど・・)

大切なポイント
気温0℃前後の環境で使っての感想・・かなりあたたかい風がでますが、車中泊でハイエースの荷室全体を温める能力はありません。
運転席、助手席をカーテンで仕切っていますが、この範囲を温めるのも力不足のように思います。基本は、1人車中泊で、温風があたって、つかうと良いレベルです。
(外気温にもよります)
  • バッテリー容量に注意!
    セカンドシートで本機を使用していると、「ピッー」って警告音が鳴ったので調べてみると、リョクエンのインバーターからの警告音でした。バッテリー残量がなくなったらしく、本機も停止しました。
    インバーターには、インジゲーターでバッテリー残量計が付いていますが、まだ、3分の1くらいは残っていたのですが・・
    本機の電源を切って、インバーターを使うと、照明器具やスマホの充電は可能です。本機の300Wは結構、大きな負担のようです。
    私の環境では、バッテリー残量があっても、本機でバッテリー内の電気を最後まで使い切ることはできません。
  • バッテリー充電が追い付かない!
    ハイエースの暖房はよく効きますが、本機が膝のあたりから、温風を出してくれるとクセ?になります。
    本機があれば・・車のガラスの雪さえ落とせば、長時間の暖気運転も必要ありません。運転席に乗り込んですぐに温風が出るのは快適ですよ。
    ただ・・毎日、本機を使っていると、サブバッテリーの充電が追い付きません。
    (私は、毎日の通勤で、ハイエースを使っていますが、片道10キロで帰りはいつも遅いのでライトをつけて走ります。)車のヒーターから温風がでるようなれば、本機の電源を切るようにしています。
うちのハイエースのバッテリー環境
ACデルコのm31mf(20時間率容量115ah)です。走行充電器はニューエラ―のSBC004を使っています。走行充電器とバッテリー、インバーターは添付のケーブルを使っています。
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まとめ

文中でも書きましたが、冬の0℃前後の環境で、ハイエースの車内全体を温める暖房の能力はありません。運転席、助手席のみをカーテンで仕切っても同じです。
ただ、寒い、シートなどがとても冷たい、氷点下の車内でスイッチを入れるとすぐに温風が出るのは魅力です。

ハイエースにはちょうと良い、配置場所もあります。サブバッテリーを乗せて300Wが出力可能な環境があればぜひ、おすすめします。

わたしは、車中泊というより、日々の運転で重宝して使っています。

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