どうなっている?アドブルー(Ad Blue)普通価格で売ってます!

ハイエース&パーツ等
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本記事は、2022年1月23日の記事です。
アドブルーについての最新記事は次の記事に書かせてもらっています。よろしければご覧ください。

 

アドブルー(Ad Blue)安い! 半額以下?20L 3,500円!(税送料込み)要注意の失敗談あり!
またまた、アドブルーの警告がハイエースのインパネに表示されました。 燃料警告灯の横にランプが点灯するものですから、すぐに目につきますね。 今回はアドブルーの購入と注意点をまとめます。ハイエースやキャラバンのアドブルーが必要なディーゼ...

 

アドブルーの警告表示について

以前も記事で書かせていただきましたが、今回も、アドブルーの価格の不思議な?お話です。

うちのハイエースは、新車で購入して走行距離が5000キロ弱のころ、メーターの表示にアドブルー関係の警告表示(インフォメーション)が出てきました。

5000キロ弱走ったころ・・3000キロ以内に補充してください!
さらに走行していたら、メーターの下あたりに、黄色いアドブルーの警告ランプがついて消えなくなってしまいました。

昨年12月だったか、記事にも書きましたが、最初の警告が出たころにアドブルーをAmazonや楽天で探したら、まったく売っていませんでした。くわしい方のブログや経済ニュースを見ていたら中国の色々な事情で、世界的に不足しているとのことでした。お隣の韓国はかなりひどい品不足状況だったようです。

その後、このニュースを調べていたら、国もアドブルー不足が経済にダメージを与えるとのことで、国内の関係の会社に増産を依頼したという記事もありました。

ニュースでは、この対策のおかげで1月末頃までに必要な量は確保できるとのこと。
また、記事には製造元がわからないような粗悪品は使用しない方が良いと述べられていました。確かにその通りですね。
この記事を見て少し安心して、「1月末ごろまでギリギリまで待つか?」とも思っていましたが、さすがに、警告の残り2000キロくらいになってくると警告ランプも点灯し、心細くなったところ・・

アドブルーは、ネットにないが、ディーラーにはある!他にもある!

ハイエースを購入した整備工場&販売店へ行くことがありました。
以前の記事でも書きましたが、念願の「小窓つきスライドドア ガラス」が入手できたので、この交換の相談に行ったのです。
私のハイエースはパワースライドドア付きなので、小窓がないのです。
これは車中泊の時の換気などで本当に不便です・・
(明日、車を持ち込みますから、また、別記事にさせていただきます。)

この時、アドブルーの話になって、みんなどうしてる?と聞いたら、なんと!トヨタ系のディーラーでは普通に販売しているということです。値段を聞いてもらったら

5リットル 3300円くらいでした。

販売していて当たり前ですよね・・車を購入したお客さんが困りますからね・・よかった!
ここで買えばいいやと思ったのですが、この話を聞いて、カー用品の量販店等はどうなんだろうか?と思いはじめ、周辺の店舗に電話を掛けて聞いてみました。

私の住む地域には、イエローハットとオートバックスしかありません。
イエローハットへ2店舗連絡をしましたが、どちらも在庫はありませんでした。しかし、オートバックスには在庫があるとのことで、買い物のついでに立ち寄り、即購入しました。

1人1個のみ販売 と表示があって、商品棚には2つしか置いてありませんでしたが、
5リットル 2,088円で売っていました。

下にアマゾンのリンクを貼り付けましたが、
新日本化成【尿素SCRシステム用補給水】AdBlue【アドブルー】【給水ノズル同梱】5L
この商品です。アマゾンでは、私が購入したものと同じものが6,500円で売っています。3倍以上の価格です。
誰かが買い占めて、少しずつ販売しているのでしょうか?うーん。わかりません。

  

楽天市場で価格を調べてみましたが、Amazonより少し高めで販売されています。何がどうなっているのかよくわかりませんね。

 はじめてのアドブルー補充

お安く購入できて喜んで自宅へ帰りました。
すぐに、はじめてのアドブルー補充です。今回、ハイ―エスのボンネットをはじめて開けました。(エンジンのないボンネットって新鮮・・)
写真で、すぐにわかりますよね。青いキャップで、Ad Blueと書いてあります。キャップは手で簡単に開きます。赤い矢印の部分です。

画像が撮れなかったのですが、アドブルーには開け口に、給水ノズル(注ぎ口)を取り付け、流し込むだけです。誰でもOKだと思います。

 

 

ハイエースの主要諸表に次のような表記があります。

注意:尿素水溶液(AdBlue®)のタンク容量は7.4Lで、1000km走行すると約1L消費*しま す。 なお、尿素水溶液の残がなくなるとエンジンの再始動ができなくなります。
警告ランプがついた状態であれば、5リットルずつ入れるとちょうど良い感じでしょうか。
無事、はじめてのアドブルー補充があっという間に終了しました。

まとめ

私が購入したオートバックス(中国地方の田舎のお店です)でも1人1個限定でしたし、Amazonや楽天でも高値だということは、現時点においても(2022年1月23日)、供給は不安定な状況だと思います。
たまたま、購入できたのか、いつもあるのか分かりませんが、いずれにしても、当分は、価格と商品(内容)をよく見て購入した方が良さそうです。
ネット通販の価格を確認して、ひとまず周辺のカー用品店へ電話を掛けて価格&在庫を確認してみましょう。
どうしても見つからない場合は、少し高めですが・・ディーラーでお世話になるというのが良いように思います。
参考に過去記事も貼っておきます。

 

ハイエース・ディーゼル 必需品 アドブルーが価格高騰!
アドブルー価格高騰! ハイエース・ディーゼル乗り 大ショック! ハイエースのディーゼルエンジンは、「アドブルー」という尿素を入れることで、排気ガス中をきれいにする仕組みになっています。車を購入する前からこのことは、よく承知していたのですが...

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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